旅と衣食住と静菜と。

2015年4月からの旅と衣食住の記録日記。

どうしたら心からの「ありがとう」が伝わるのか。

 

6月2日に、阿佐ヶ谷にあるPUBLICさんで

友達で写真家の理大と共にイベントをやりました。

 

イベントってやるたびにいろんな人に支えられていることを痛感して、

ものすごく心がくすぐったいというか、

それすら通り越して「わーもうありがとうごめん!!」って気持ちになる。

 

来てくれた人にも、

一緒にやってくれた人にも。

 

けど皆は「ごめん」なんて思ってほしいと思ってないと思うんだけど、

「すみませんうちなんかのために…」

って無意識に思っちゃうから、

 

これって自分自身にも相手にも悪いよね。

 

だから、どうしたら全力で「ありがとうございます」を、

うちの感じている感謝を100%伝えられるか考えてみて、

 

ぐるぐるしています。

 

 

①お礼でなにかご馳走する

これってどう?

「ありがとう〜今度ご飯一緒に食べいこ!おごるから!」

なんか押し付けっぽいかな。

「ありがとう」って伝えたいんだってことよりも

「タダでご飯食える〜ラッキー」って捉えられちゃう気もする。

 

②ひたすら「ありがとう」って言う

…うざいだけだよね。

 

③うちが成長する

これはよく言われることで、

せいなが成長してる姿を見してくれれば良いんだよ〜

って。

これって「ありがとう」を伝えることになるの?難しい。

 

④その人が困っている時には絶対助ける

これは結構良いんじゃないかと思うのだけれど。

けど、相手からしたら別に見返りなんて求めてねーよ!って思われそう。

黙ってそう思っておけば良いのかな。

 

 

きっと何通りもあるっていうのはわかっているのだけど、

これってすごく難しいことだよね。

 

なんでこんなこと思ったのかというと、

前回、今回とPUBLICさんでやらせてもらった時に

オーナーの伊藤さんとみゆきさんがすごく良くしてくれて、

 

どうにかして感謝を伝えたいし、

二人にとってマイナスなことはしたくないし、

 

どうしたら伝えられるかなって考えていて。

 

PUBLICさんは、

facebookとかにも書かれているけど、

ご飯美味しい&量が多い(良い意味で)かつ安くて、

お二人の雰囲気も、お店の雰囲気もすごく大好きで、

正直、いろいろと学ばせてもらっているし、

もっともっとお話ししたいっておもってるし、

 

だからこそなんだか甘えさせてもらってばかりな自分が嫌だから

あれやこれやと考えているけども、

「ありがとう」を100%伝えるのって難しいね。

f:id:anies23:20170603180751j:plain

f:id:anies23:20170603180755j:plain

(てんちゃんか撮ってくれた写真)

 

 

最近、みんなに甘えてばかりで、一人じゃ何も出来ないって痛感している。

落ち込んでないよ、やる気メラメラ。

 

最近のブーム:読書