旅と衣食住と静菜と。

2015年4月からの旅と衣食住の記録日記。

たった3ヶ月で英語のリスニング力を五段階上げるには

LB=Low Beginner(底辺)

HI=Hight Intermadeiate(ネイティブ一歩手前)

 

底辺からネイティヴ一歩手前まで。

 

留学前の実力テストでの結果は散々で、ほっとんど底辺のレベルでした。

受験では結構勉強したはずなのに全然言葉でてこない、、、と精神的にズタボロ。

 

一ヶ月後の実力テストでも一個しかレベル上がってないと、かなり焦っていました。

 

 

このときは皆いるけど悔しくてすごく泣いて。

どうしよう単語も増やさなきゃ、発音練習増やさなきゃ、リスニングも頑張らなきゃ、オーストラリアに間に合わなくなるのは本当にいやだどうしよう状態でした。

 

 

そこからは勉強の仕方を変えようと周りの皆の勉強方法を観察しました。

 

発音良くてスラスラと英語を話してた人は「紙とペン」での暗記じゃなくって

ひたすら口を使って、耳使って勉強してた人でした。

 

ので、単語やイディオムをただやみくもに暗記するのではなくて、

youtubeでひたすら”英語、かつ英字字幕”の映画やドラマをひたすら探しまくって

 

それを見て→わからないところで一時停止→その一文を調べて→理解してまた再生

 

を繰り返してみました。

 

最初は一時停止ばっかりで30分のドラマを3時間ぐらいかけて見てたりしてたから

もう辛いな〜〜〜〜〜これってなってたけど、

 

たぶん1週間くらいやってた時に、「こんな細かく調べなくていいんじゃん?

 

ってなんかいい意味でだらけ始めてきました。

 

そしたらニュアンスで掴む感覚が分かってきて、英語の独特のリズムにも慣れたからか

どんな英単語使ってるのかが耳で分かり始めてきて。

 

 

そこからは楽しくて、たまに本当にわかんないところは調べて

ふーん、こうやって表現したりするんだ」って思ってすぐ再生。

 

 

 このスタイルに慣れてきたのでこの勉強法に加えて、

単語じゃなくってネイティヴが使う表現を暗記して

次の日の授業にその表現を頑張って使う←たぶんここが重要で、使うと本当に頭ん中残ります。

 

例えば、

Can I have a rain check?

 

なにそれ?雨?っておもいますよね、

けど「日を改めて良い?」っていう表現の言い方です。

 

それを覚えた次の日は、なんとなーく遊びに行こうよって感じの会話を先生とするとします。

 

「じゃあ次の火曜日なんてどう?」って先生が言った瞬間、

来た!!!!!!!!!!!!!!!!

 

などと思いつつ「Ummmm.. Can I have a rain check?」とか言って。

 

けどこの方法、本当にずっと頭の中に残ります。

 

 

こんなことしてるとドラマの中で自分が覚えた表現がほんとに出てきたりするので、

自然とモチベーションも上がったりします。

 

 

それを繰り返して卒業前の最後のテストを迎えました。

 

リスニング問題の最中は、問題が全て聞き取れて大丈夫かなこれって逆に不安になったりしたのですが、

いざ結果を見たら5段階くらい伸びてる!!!! 

 

 

 この勉強法が皆に合ってるかは判断難しいけれど、

うちは紙とペンを軽視する勇気がないと言語は伸びないって痛感しました。

 

それはフィリピンでも、メキシコでも。

 

もちろん分からなかった単語やこの表現は英語だとなんて言うんだろう、をメモったりする時には使っていましたし、

 

初期の初期は必要だと思いますが、英語を少なくとも勉強している人は

 

頑張ってその場でモノにする!って思いで口と耳と目で英語に触れてくといい気がします。

 

最悪、例えば冷蔵庫っていう単語が出てこなかった時は

 

「I forgot the name......that! that! the cool box we can put food and drink in...(あれの名前忘れた.....あれだよあれ、冷たい箱で食べ物とか飲み物とか入れられるやつ...」

とかわかる単語で繋げていけば

 

皆優しく「You mean a refrigerator?(冷蔵庫のこと?)」とか言ってくれるので

 

That!!!!!(それ!!!!!)」って言ってしまえば逆になんか仲良くなれたりします。

 

ペラペラよりも結構こうやって「英語わかんない〜教えて〜〜〜」って雰囲気出してる時のが

自分も楽になるのか、会話が楽しかったし何より勉強になります。

 

よく自分は英語ができるように魅せる人いますが、本当にできるならそれで良いのですが、

 

そうでなくてプライドがそうさせているのなら、やめたほうがいいと思います。

 

オーストラリアでもメキシコでもどこの国行ってもそれは共通に感じたこと。

 

自分で素直に「英語苦手なんだ」「勉強途中なんだ」「教えてよ」って言うことが

英語に慣れる、英語が話せるようになる一番の方法なのかなって思ったりもしました。 

 

 

と、言いながらもっともっと満足に英語を話していきたいし、これからまた頑張らなきゃいけないなって思っていますが。。。

 

 

スキルって磨いても磨いてもキリないな〜〜〜〜〜。