旅と衣食住と静菜と。

2015年4月からの旅と衣食住の記録日記。

オーストラリアのワーホリって実際稼げるの?の話。

2015年7月から2016年7月までのワーキングホリデーの記録。

 

シドニー(6ヶ月)→メルボルンブリスベンゴールドコーストケアンズ(5ヶ月半)

という流れで北上していきました。

 

真ん中の三都市は旅行で、働いたのはシドニーケアンズ

ジャパレスもローカルも、ファームも、キャバクラ(笑)も

 

あらゆる仕事に手をつけました。

 

 

 

そんな中でこういう流れにしてたほうが良かったよなぁってのがあるから

お話しようかな〜〜〜〜〜〜って。

 

 

うちの失敗:シドニーを初めに選択したこと。

 

シドニーは物価が高くて、人もたくさんいて、

仕事を得えられないと、まじで生きていけない。

 

家賃はだいたいシェアハウスですら二週間で200ドル(16,000円くらい)。

もちろんもっと安いところもあるんだけど、このくらい見ておけば気にいる家見つけられるはず。

 

仕事の時給も、高いって言われてるくせに15ドルが相場。

アジア人はね。

 

同じ仕事をしているのにアメリカ人は時給21ドル。

英語のレベルが違うでしょ、アジア人は英語下手だもんね。って。

 

 

「そうだよね、しょうがないよね」ってなっちゃうよね。それもアジア人の特徴だと思うけど。

 

物価は高いのに給料安い。

家賃は高いのに給料安い。

 

お金稼ぐのに必死で英語に集中できない=英語伸びない

もちろん貯金たくさんあれば良いのだろうけど、

 

そんなにたくさん持ち合わせていなかったうちは

ちょーーーーーーーーー必死。

 

 

朝起きてローカルの仕事。

そのままジャパレスへ。

終わりと思いきやキャバクラのお仕事。

 

睡眠時間平均時間。

 

 

英語の勉強なんかしてる暇なんかなかった。

 

ローカルの仕事でもお客さんと話す仕事はネイティヴさん。うちはキッチンでひたすら洗い物、野菜のカット、食材の補充。。。

 

このジレンマにすんごく悩んだ。本当に辛かったな。

 なんでオーストラリアきてんだろ自分って何回も思った。

 

 

 

 仕事一覧

 

ローカル1:フライドポテト&揚げ鶏ショップ。のちにクビになった。(もっと英語伸ばせって言われた byアメリカ人)→時給15ドル

 

ジャパレス系列のローカル2:カフェのキッチン&ホールスタッフ。タイ人やインドネシア人、韓国人と国籍豊かでたのしかった。→時給15ドル

※ここでは唯一楽しく仕事出来た。韓国人の友達といつもキャッキャしながら仕事しててよくオーナーさんに怒られてた。えへへ

 

ジャパレス:バーテンダー。日本人ばっかり。日本食ばっかり。→時給11ドル

 

キャバクラ:最悪。来る人がタチ悪い。けどやっぱり時給は高いなって思った。→時給21ドル

 

 

オーストラリアのワーホリって実際稼げるの?

A.シドニーでは厳しい。

 

 

こんなシドニー生活をしてたから、初めは全然楽しくなかった。

けど、

 

ケアンズに行ったら大嫌いだったオーストラリアが大好きになったの。

 

その話はまた次に。