旅と衣食住と静菜と。

2015年4月からの旅と衣食住の記録日記。

人との距離感は難しいという話。

「静菜はどうしたいんだよ、お前はお前のしたいようにしてればいいの!」

 

きっと今のうちの課題は、

大学の単位取ることでも

料理のスキル上げることでも

盛り付けの綺麗さを学ぶことでも

廃棄野菜プロジェクトを成功させることでもなくて、

もちろんそれらはやるべきことではあるんだけど、

 

自分のしたいことを

誰かに気を使ってするんじゃなくて

純粋にやりたいことを、じぶんの意志に従ってすることなんだと思う。

 

 

 

ドストレートに人にものを言えないうちからすると、

ズバズバと自分の意見を言える人はすごくかっこいい。

 

人の顔色や雰囲気、態度を無意識に観察しちゃって

その人がどうして欲しいかを考えて行動するうちはきっと

ずーっと夢である自分で0から何かをつくるには当っていないと思うんだけど。

 

なんでこんなにもこの夢だけは飽きずに追いかけるんだろうと考えると、

わかんないけど、自分の力で自分の場所を作りたいんだろうなと思う。

 

顔色を伺わなくても

ビクビクしなくても

気を使わなくても

大丈夫なような場所を作りたいんだろうなって思う。

 

親に対しても

彼氏に対しても

友達に対しても

どんなに頑張ってもこの癖は直らないから、

癖を出すことすらない人がいる空間に居たいけど

自分で作らないと100%満足いく空間って作れない気がするからなんだと思う。

 

わかんないけど!!

 

 

 

 

今年中に基盤作って

さっさとニュージーランドのワーホリ行きたい。

 

カナダのワーホリ→南下は

もう一段階成長してからになりそうです。

27歳までには。絶対。

メキシコでの路上販売で学んだ「ハードル」というもの。

去年の夏から冬くらいまで、

メキシコのグアナファトという場所にいました。

 

街自体が世界遺産の場所で、

どこを切り取っても綺麗な街並みで

メキシコ人のあの熱とか、陽気な感じとか、フリーな感じをたくさん感じてきました。

 

そのなかでも大きな出会いが一人のメキシコ人と、

一人の日本人の商社で働いている方でした。

 

メキシコ人の女の子はパウちゃんと言います。

 

 

その子は自分で野菜を使ってビジネスをしていて、

またヒッピーということもあって、すごくセンスのある自由な子でした。

 

その子の暮らし方がすごくうちの憧れで、

一緒にいて楽しかった。

 

全然できないスペイン語と英語、日本語を混ぜての会話で、

きっと100%は伝わっていなかっただろうし、

うち自身も100%彼女の話を理解はしていなかったと思う。

 

けど、学んだことはすごく多い。

 

まずは、うちにも"何か"が出来るかもと思わせてくれたこと。

パウちゃんがやっていることを見て、たまに手伝わせてもらって、

うちにもこういうことが出来るんじゃないかなって思えて。

 

 

そして商社の方。

 

すごくバリバリのキャリアウーマンという感じの人で、

学校の合間にジム、ダンス、ヨガ、そして仕事。

 

時間ってこうやって有効活用しなきゃいけないなって思えて。

 

その二人からの刺激で、

たこ焼きをメキシコで路上販売してみました。

たぶん2ヶ月くらい?

 

メキシコ人のたこ焼き愛と、

パウちゃんからの勇気と

商社の方のアドバイスがあってやろうと決意できたので感謝ですね。

 

 

たこ焼き器は隣町でたぶん3000円くらいで入手でき、

材料もスーパーで簡単に手に入れられ、

 

あとはシェアハウスをしていたところのキッチンで

ほぼ毎日3時間くらい焼いて

3時間くらい販売して、、

 

 

一番初めはすごく緊張して。

買ってくれる人いるかなとか

警察こえぇとか

 

そんなこと考えてたら10分くらいで初めてのお客さん。

あっけなくてあんまし感動しなかった気がする。笑

 

初日はあんまし作らなかったから1時間半くらいで完売して。

ドキドキしながら家に帰って、

 

値段設定とか

売り方とか

使う容器にも気を使うとか、

 

路上販売しなきゃ考えなかったであろうことをたくさん考えられた。

 

 

メキシコでの日々は一人が多かったから、

朝起きてマクラメとか編み物して、15:00くらいになったらやっと外に出て

たこ焼きの材料買って、家帰って準備→販売。

 

それを2ヶ月って何してたんだろ。笑

 

 

けど販売を通して、

メキシコ人はもちろん韓国人やヨーロッパ人と会話する中で

スペイン語はすごく伸びた。

 

あとは言葉ってこんな風に学ぶのが一番良いって身を以て感じられた。

携帯にはその日に教えてもらったスペイン語のメモがたくさんで、

 

けどメモしたことを次の日やそのまた違う日に使ってると

メモなんか振り返らないし、むしろたじたじの言葉使っている方が

親近感持ってくれるのか、笑ってくれるし。

 

言語を学ぶハードルはそんなに高くないんだなって。

 

 

路上販売も、ものすごくドキドキしたけど、

いざやってみたら楽しかったし、一人で準備から販売までやってみて、

お金を手に入れるっていう経験はきっとこれから自分の中で誇れると思う。

 

うちでも出来たんだから、

路上販売って意外とハードル低いでしょ。

 

 

メキシコいけて良かった。

また行きたいな。絶対。

 

慣れないことには慣れることが大事。

毎日更新しようと思っていたけれど

こんなにも更新が出来てなく。(していなく、か。)

 

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4月23日に下北沢でgreat luck festivalのプレイベントが行われました。

 

ご縁があってそのイベントにブース出店させていただきました。

great luckとは「人生における大きなキッカケや出会い」との意味で。

 

うちの中のそれは3年前の出会いで、

そこからスマイルアースでバイトをさせてもらったり

 

留学したり

オーストラリアでワーホリしたり

メキシコへ渡ったり、

 

その三つの出来事のおかげで

手作りの良さを感じ、

自分でも何か出来ると思い始め、

今廃棄野菜を使ってのプロジェクトをすることになりました。

 

そのような自分のなかのgreat luckと、それによって抱いた思いを

 

昨日のイベントでトークさせてもらいました。

有希さんがうっかりすっかりしていて、

 

当日に知ったので、緊張でどうにかなりそうで

大勢の前でうまく話せるかとか

伝わるのかとか

自分の話なんか聞いてもらえるのかとか

 

そんな思いでぐるぐるしていて

 

いざやってみたら

あーこんなこと言わなくてよかったかな、とか

こんなことしなきゃよかったかな、とか

もっとちゃんと順序考えておけばよかった、、とか

(こんな思いの後にgreen worldさんとコドナの落書きのたっくんさんが一緒に

パフォーマンスしていたんだけど、そのときのたっくんさんの言葉が

色々とどんぴしゃで、、泣いた。) 

 

もちろん反省点ばかりで

「もっとプレゼン力つけるべきだよ」って言われ、

 

その通りで。

もっと自分の思いとか自信とか

 

伝わらなきゃ意味がないから、

自分の思いを届ける努力をしなきゃいけないなって強く思いました。

 

 

昨日はすごく良い経験が出来て、

こんなうちがこういうことさせてもらえることに感謝すべきだなって思って。

 

 

本当に本当にありがとうございました!

また次へ活かせるよう頑張っていきたいと思います。

 

みなさんもお疲れ様でした。

 

 

はーーーーーーーーーー。

がんばることとやりたいことと、

たくさんあって、たまに潰されそうになって、

それでも頑張ろうと思ってるのはドMだからなのだろうか。

 

 

オーストラリアでファーム経験するならバナナファームをオススメする。

 

anies23.hateblo.jp

 

 の、続編。

 

大嫌いなシドニーとはおさらばして、

 

ゴールドコースト

ブリスベン を経て、

 

 

ケアンズへと到着。

 

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冬は日本で過ごさない方が良いと判断しました。

 

インフルエンザになりました。

 

久しぶりにこんなに辛い思いをしました。

もう二度と冬の間は日本にいません。

 

 

なにより寒さが異常です、日本。

痛いです。

 

気温が肌に刺さります。

 

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